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タチシオデ

多年草  つる性植物  花期:4月〜6月

生育場所:山野など  

特徴:茎が直立し、成長すると周囲の木々に絡みつく。葉は先の尖った楕円形で、葉腋に1個球形の散形花序をつける。雌雄異株。

名前の由来:「タチ」は、生育初期に茎が直立するため。「シオデ」は、漢字で牛尾菜(しおで)と書き、若芽が牛のしっぽに似ていることに由来する。 

茎が直立する
(4月中旬)
開花(4月中旬) 
葉は先の尖った楕円形
葉腋に1個球形の
散形花序をつける
黄緑色の雄花
(直径10mm)
散形花序とツル
巻きひげで絡みつく
巻きひげで絡みつく
葉が大きくなる
(4月下旬)
雄花の葯は先端が
鈎形に曲がる
茎が1m以上に伸びる
果実ができる
(5月上旬)
若い果実(直径5mm、
5月上旬)
ツル先が伸びる
(5月上旬)
果実(直径5mm、
5月下旬)

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