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アメリカアリタソウ
1年草 草丈:50cm〜100cm 花期:7月〜11月
生育場所:道ばた、荒れ地など
特徴:小さい花が密生し、短い葉はほとんど見えない。茎が赤い。
名前の由来:寄生虫の駆虫薬として佐賀県有田町で栽培されていたため「
有田草
(
ありたそう
)
」。
メキシコ原産であるが、なぜか「アメリカ」と名付けられている。
参考:アリタソウに含まれる「アスカリドール」という成分に寄生虫を駆除する作用がある。
花穂が大変長い
(約1m)
線路脇で繁茂
線路脇で繁茂
線路脇で繁茂
両性花と雌花を
多数つける
両性花と雌花を
多数つける
両性花と雌花を
多数つける
薄黄色の花弁の両性花
(直径1mm)と小さい雌花
薄黄色の花弁の
両性花(直径1mm)
薄黄色の花弁の両性花
(直径1mm)
緑色の雌花
(直径0.5mm)
緑色の雌花と短い葉
茶色の果実が見える
茶色の果実が見える
茶色の果実
(直径0.8mm)
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