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ママコノシリヌグイ
1年草 つる性植物で長さ1m 花期:6月〜8月
生育場所:道ばた、草地など
特徴:葉が三角形で、茎や葉柄にトゲがあり、イシミカワとよく似ている。枝先に濃桃色の花を3〜10個つけることが、わかりやすい違い。(イシミカワの花は緑色)
名前の由来:茎や葉のトゲで、血のつながりが無く、憎い
継子
(
ままこ
)
の尻を
拭
(
ぬぐ
)
っていじめたことに由来。
開花(7月中旬)
濃桃色の花(直径5mm)
開花直後の花
花は枝先に3〜10個つく
葉は三角形
葉は三角形
枝の分かれ目の托葉鞘の
上部は腎円形の翼がある
三角形の葉と腎円形の
托葉鞘
葉柄は長く、逆刺がある
葉柄の逆刺は
触ると痛い
葉裏の葉脈上にも
逆刺がある
他の植物に絡まりながら
枝先を伸ばす
花は枝先に3〜10個つく
茎は先端部緑色で、
その後赤くなる
満開の群落(8月上旬)
群落(8月上旬)
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