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ムサシアブミ

多年草  草丈:15cm〜30cm  花期:3月〜5月

生育場所:やや湿った林内など  

特徴:3小葉の光沢のある大きな葉が2つつく。白色と緑色の筋のある黒紫色の仏炎苞(ぶつえんほう)に包まれた肉穂花序をつける。

名前の由来:花の仏炎苞(ぶつえんほう)の形が、馬の(くら)につける(あぶみ)(足を乗せる道具)に似ていたため。また、品質の良い(あぶみ)は主に武蔵国で作られたため。  

花茎が伸びる
(3月上旬)
葉が開き出し
た(4月上旬)
開花(4月中旬)
花茎の先に仏炎苞
(4月中旬)
仏炎苞(長さ100mm) 
黒紫色に白色と
緑色の縦筋が入る
3小葉の葉が2個つく
若い果実(9月上旬)
若い果実(9月上旬)
若い果実(9月上旬) 
つながった2株
若い果実(長さ60mm)
熟し始めた果実
(11月中旬)
熟し始めた果実
(11月中旬)
群落(4月上旬)
群落(8月下旬)
群落(9月上旬)

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