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トクサ
常緑性の草本 草丈80〜100cm
生育場所:水辺
特徴:茎は直立して枝分かれせず、節がある。
名前の由来:表皮にケイ酸が集積して硬化し、
砥石
(
といし
)
のようにものを
研
(
と
)
ぐことができるため、
砥草
(
とくさ
)
。
生育初期(5月中旬)
株全体(8月上旬)
茎の先端にある胞子葉群
胞子葉群
茎には節がある
水路脇に生える
ツクシの頭のような
胞子葉群(9月上旬)
ツクシの頭のような
胞子葉群(9月上旬)
胞子葉群の断面
(6月中旬)
茎には「はかま状」の
ギザギザ(葉に相当)がある
引っ張ると「はかま状」の
ギザギザ部分から抜ける
「はかま状」のギザギザ
部分の接合部
茎の表皮細胞は
ケイ酸が蓄積し硬いため、
砥石のようにものを
研ぐことができる
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